150Wの真空管アンプと300Wのソリッドステートアンプで構成されており、ほぼすべてのスピーカーを駆動するのに十分なパワーを持っています。真空管とソリッドステートアンプを1つのシャーシに搭載したHybrid Drive™技術を採用し、バイアンプ対応スピーカーから最高のサウンドパフォーマンスを生み出します。
真空管部がスピーカーのミッドレンジとトゥイーターを駆動し、ソリッドステート部がウーファーを駆動します。
150W真空管アンプは、4本のKT88出力管と2本の12AT7と1本の12AX7A真空管を搭載し、特許のユニティカップルドサーキット出力トランスを使用して、2/4/8Ωのインピーダンスにかかわらず150Wのフル出力を供給します。同様に、300Wソリッドステートアンプは、Autoformer™テクノロジーにより、2/4/8Ωのインピーダンスにかかわらず300Wのフル出力を供給します。
背面にあるクロスオーバー調整機能によりクロスオーバーポイントをスピーカーのクロスオーバー周波数に合わせるだけで、クロスオーバーポイントより低い周波数はソリッドステートアンプで、高い周波数は真空管アンプで増幅されます。またクロスオーバー調整機能をバイパスすることも可能です。
真空管部がスピーカーのミッドレンジとトゥイーターを駆動し、ソリッドステート部がウーファーを駆動します。
150W真空管アンプは、4本のKT88出力管と2本の12AT7と1本の12AX7A真空管を搭載し、特許のユニティカップルドサーキット出力トランスを使用して、2/4/8Ωのインピーダンスにかかわらず150Wのフル出力を供給します。同様に、300Wソリッドステートアンプは、Autoformer™テクノロジーにより、2/4/8Ωのインピーダンスにかかわらず300Wのフル出力を供給します。
背面にあるクロスオーバー調整機能によりクロスオーバーポイントをスピーカーのクロスオーバー周波数に合わせるだけで、クロスオーバーポイントより低い周波数はソリッドステートアンプで、高い周波数は真空管アンプで増幅されます。またクロスオーバー調整機能をバイパスすることも可能です。
仕様: ソリッドステートセクション
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 定格出力 | 300W (2/4/8Ω) |
| 周波数特性 | +0, -3dB 10Hz~100kHz |
| S/N比 | 118dB |
| 全高調波歪率 | <0.0005% |
| 入力感度/入力インピーダンス | バランス:3.4V/22kΩ アンバランス:1.7V/22kΩ |
| ダンピングファクター | >40 |
仕様: 真空管セクション
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 定格出力 | 150W (2/4/8Ω) |
| 使用真空管 | KT88×4 12AT7×2 12AX7A×1 |
| S/N比 | 112dB |
| 全高調波歪率 | <0.5% |
| 入力感度/入力インピーダンス | バランス:2.4V/22kΩ アンバランス:1.2V/22kΩ |
| ダンピングファクター | 18 |
仕様: 一般
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| スピーカー出力端子 | 1系統(2/4/8Ω) |
| 入力端子 (バランス/アンバランス切り替え) |
ソリッドステートセクション:RCA×1系統、XLR×1系統 |
| 真空管セクション:RCA×1系統、XLR×1系統 | |
| 消費電力 | 720W |
| 外形寸法 | W454×H300×D546mm |
| 重量 | 60.3kg |
















