外観は、伝統的な従来のデザインを継承しつつ、新ヒートシンクと新トランスケースが目を引きます。
放熱効率を高めた”Mc”ロゴをあしらった新デザインのマッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク(McIntosh Monogrammed Heatsinks™)を採用。
電源トランスとオートフォーマーは、ピッチを充填した新トランスケースに収められシャーシ上に搭載されます。その新トランスケースは、ロの字型アルミ押し出し材とプレートがボルトで強固に組み合わされています。その結果密閉度と強度が飛躍的に向上し、振動抑制とメカニカル・ノイズを大幅に抑制しています。トランケースに収められた電源トランスは、12.7kgにもなります。
4個の大型メインフィルターコンデンサーは、デジタルオーディオ等が要求するワイドダイナミックレンジに対応するため、300ジュール以上のエネルギーを蓄えることができます(前モデルの容量は、140ジュール)。フィルターコンデンサーの大型化は、ダイナミック・ヘッドルーム(定格出力を超える瞬間最大出力)を2.3dBに向上させました。(前モデルのダイナミック・ヘッドルームは、1.8dB)。
カスタム・スピーカー接続端子:特許の金メッキスピーカー接続端子は、大電流にも信号ロスを限りなく抑え、純度の高い信号伝送を実現します。
広角LEDのフロントパネル照明:フロントパネルのイルミネーションは、照明を均一にするため、カスタムデザインの広角LEDを使用しています(従来のパワーアンプは、ファイバー光拡散器とLEDを使用していました。当時は、照射角の広いLEDがなかったため、狭角のLED光を細い光ファイバーケーブル(数十本)で分散させ光源とし、拡散フィルムに照射して均一な面照明としていました)。
放熱効率を高めた”Mc”ロゴをあしらった新デザインのマッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク(McIntosh Monogrammed Heatsinks™)を採用。
電源トランスとオートフォーマーは、ピッチを充填した新トランスケースに収められシャーシ上に搭載されます。その新トランスケースは、ロの字型アルミ押し出し材とプレートがボルトで強固に組み合わされています。その結果密閉度と強度が飛躍的に向上し、振動抑制とメカニカル・ノイズを大幅に抑制しています。トランケースに収められた電源トランスは、12.7kgにもなります。
4個の大型メインフィルターコンデンサーは、デジタルオーディオ等が要求するワイドダイナミックレンジに対応するため、300ジュール以上のエネルギーを蓄えることができます(前モデルの容量は、140ジュール)。フィルターコンデンサーの大型化は、ダイナミック・ヘッドルーム(定格出力を超える瞬間最大出力)を2.3dBに向上させました。(前モデルのダイナミック・ヘッドルームは、1.8dB)。
カスタム・スピーカー接続端子:特許の金メッキスピーカー接続端子は、大電流にも信号ロスを限りなく抑え、純度の高い信号伝送を実現します。
広角LEDのフロントパネル照明:フロントパネルのイルミネーションは、照明を均一にするため、カスタムデザインの広角LEDを使用しています(従来のパワーアンプは、ファイバー光拡散器とLEDを使用していました。当時は、照射角の広いLEDがなかったため、狭角のLED光を細い光ファイバーケーブル(数十本)で分散させ光源とし、拡散フィルムに照射して均一な面照明としていました)。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 定格出力 | 300W + 300W(2/4/8Ω) |
| 出力インピーダンス | 2Ω、4Ω、8Ω |
| 定格周波数帯域 | 20Hz ~ 20,000Hz |
| 全高調波歪率 | 0.005%以下 |
| ダイナミック・ヘッドルーム | 2.3dB |
| 周波数レスポンス | 20Hz ~ 20,000Hz(-0.25dB、+0dB) 10 Hz ~ 100,000Hz(-3.0dB、+0dB) |
| 入力感度 | 3.4V(バランス)、1.7V(アンバランス) |
| S/N比(A-Weighted) | 120dB(バランス)、118dB(アンバランス) |
| 混変調歪率 | 0.005% |
| ワイドバンド・ダンピングファクター | 40以上 |
| 入力インピーダンス | 22kΩ(バランス、アンバランス) |
| 外形寸法 | 44.5(W) × 24.0(H) × 50.89(D)cm(突起物含む) |
| 質量 | 47.63kg |
















